ついに「別れよう。離婚しましょう。」と夫が言った。

「離婚はしない。」

ずっと、そう言っていた夫が、ついに・・・


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別れよう。離婚しましょう。

と言った。


私は、一瞬、

「え・・・。」 と絶句した。


なぜなら、
夫がその言葉を放つ前の2人の会話からは、
”離婚”という言葉が出るとは思わなかったから。



ずっと前から私は夫に、タンスの前にかけてある冬用の、分厚いジャンバーをどけてほしいと頼んでいた。

洗濯物を干す際、ベランダに出ないといけないんだけど、
その時、そのジャンバーがすごく邪魔で出入りしにくかったんです。

だから何度も夫に
「出入りしにくいから、ジャンバーをどけて。」

って言ってて、

その時も、そう夫に言ったの。

そしたら
「別れよう。・・・」

という言葉が出てきたので、

え?

そんなにジャンバーをどけるのがイヤだったの?

私は、そのことに驚いて絶句したのだった。




前に公開した汚部屋の画像を見てもらうとわかるけど、
タンスの中は服や下着などでパンパンだから、
入りきらない洋服はハンガーにつるしてタンスの前にかけてある。

それでもまだまだたくさんあるから、
それ以外の服などはゴミ袋やコンビニ袋に入れて、
押入れの中、押入れの前、ダンボールの中、部屋のすみっこなどに置いてあるので、

私がどけてほしいと言ってたジャンバーは、しまう場所がないことはわかっていた。

だけど、出入りの邪魔にならない所に移動させることくらいは出来ると思うから、
どけてって言ってたんだけど・・・


それが夫にとっては、相当イヤなことだったと判明。

それを移動させるくらいなら、
私と離婚した方がいいと思ったらしい。



離婚は前々から望んでいたことだから、夫がやっと、そう言ってくれたのは良かったと思うけど、
私は、ジャンバー以下なのかと思うと、あきれるやら情けないやら。

それに、そこまでモノに執着していたことにも驚いた。

モノが捨てられない人って、モノが本当に大切なんですねぇ。


で、もう夫は離婚には応じてくれないと思っていた私は
まだ何の準備も出来ていないので、

離婚届けを出すのは来年の春、ということになった。

家を探さないといけないけど、
ペット可で、しかも猫2匹でもOKってところは、なかなかない。

いい物件を見つけるために、春の引越しシーズンを狙うことにしたのだ。

不動産屋さんにも、いい部屋があったら連絡してもらうようにして、
年明けくらいから本格的に探そうと思います。

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