ダンボールが好きなの?

「もしかして、ダンボールが好きなの?」

思わず、夫に、こう言ってしまった。



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「そんなイヤミ、言うなよ。」 と答える夫。


だって、そう言いたくもなるわよ。


毎日、ダンボールに囲まれて暮らしていて
なんとも思わないんだろうかと首をかしげてしまう。

あ、なんとも思わないから、
捨てようとも、片付けようともしないのか。


そっか・・・





って、普通、何か思うでしょ!!


イライラする~


ちなみに、家の間取りは2Kで、
5帖の台所と、あと2部屋あります。

そのうちのフローリングの1部屋は寝室として使っていて、
そこにあるのはベッドと私の荷物だけ。

だから、とりあえずダンボールはなし。
一応、人に見られても恥ずかしくはない。


台所は、使わないものはダンボールに入れて、
もう1部屋の畳の部屋に置いてある。

だから必要なものしかないため、かなりスッキリ♪
いい感じだと思うわ。


基本的に、お客さんが家に来た時は
台所のテーブルでお茶をしたり話をしたりします。

掃除も人並みにしてるので、
家に来た人は、みんな、

「キレイにしてるね。」

と言ってくれます♪


・・・が、

一番広い、畳の部屋の扉を開けると、
そこは別世界のよう~


壁際には夫のタンス、クローゼット、本棚が並び、
そこから隙間なく、ダンボールが天井まで山積み。

テレビを見るスペースと、
洗濯物をベランダに干しに行く通り道が、
かろうじてあるだけ・・・。


扉を開けて、その景色(?)を目にするたび、
私は、テンションが下がる。

この部屋がふつうに使えたら、
猫に、のびのび日向ぼっこさせてあげられるのに。

冬はこたつを出して、
その中でぬくぬくさせてあげられるのに。

と、いつも思う。


この部屋は、決して日当たりが悪いというわけじゃない。
だけど、モノがビッシリあるので、
電気をつけないと真っ暗なのです。

ああ・・・

猫と一緒に日の当たる、
明るい場所で暮らしたい。

ダンボール好きとしか思えない夫は残して・・・。


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