家を出たその後。夫の親戚の家に・・


前回の記事の続きです。

「もう夫と一緒に暮らすのはムリ!耐え切れずに家を飛び出した。」

私は広い道路の方に向かいながら
夫の親戚の家に電話をかけた。

それまでに、その親戚に何度か夫のことで相談したことがあったし、

「離婚したい・・・」と口にしたこともある。

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泊めてくれるかどうか、わからないけど、
そこしか頼れるところは、なかった。

突然の電話、そして私が家を出たことに驚いた様子だったけど、
「今日、泊めてもらっていいですか?」

って聞いたら、

「もちろん、いいよ。」と言ってくれた。

その言葉に泣きそうになった私。

助かった・・・。

バスで駅まで行き、そこからタクシーで
夫の親戚の家まで行った。

快く出迎えてくれて話もよく聞いてくれて、

夕食を食べてないと言ったら
食べるものも用意してくれた。

本当に本当に、ありがたかったし嬉しかった。

そこで夫のことを話していたら
私のスマホに夫から電話がかかってきたから、
親戚の家にいることを正直に言った。

そして親戚の人に電話をかわったら、
しばらく話をした後、

「今日、ユイちゃんは家で預かるから。」

と夫に言ってくれた。

夫は、その親戚に頭が上がらない。
一目、おいている存在なのだ。

そこに私が家を出て泊めてもらうなんて、
夫にしてみれば、まさかの出来事で、
すごくショックを受けたと思う。

親戚の人と話をしている時に
夫は少し泣いているようだった。

私にしてみれば
自分がやったことが原因でこうなったのだから
なに泣いてるんだって感じだけど・・。

その日はその家で安心して眠ることができた。

次の日の午後、とりあえず私は家に戻ることに。

ずっと親戚の家にいるわけにはいかないからね~

それに、今後の夫の私に対する態度に変化があるのかという興味もあったし。

だけど夕方、夫が仕事から帰ってきて、
私の姿を見た夫が発した言葉には驚いた。

帰ってたの?

たった、それだけ。

何か他に言うことはないの?

私は、だんだんムカムカしてきた。

「ごめん。」とか
「いやな思いをさせて悪かった。」とか、
そういうことは言えないのか?

その日から今日まで、
私が家を出たことに関しての話をすることは一切ない。

そうなんだ。そんなもんなんだ。

私がいなくても、夫にとって、
それは、たいした問題ではないってことなのね。

・・・と私は解釈した。

それからは、
夫が大声で怒鳴りそうになったり
怒鳴り始めた時に、

「親戚の人に言いつけるわよ!」

って言うと、

夫は気持ちをセーブするようになった。

それと私は親戚の人に

「いつ来てもいいよ。」って言ってもらえたことで

もしまた家を出るようなことがあっても、

”泊めてくれるところがある”

と思えることで、
少しだけ気持ちに余裕を持てるようになった。

それ以来、以前にもまして私たち夫婦に会話は、ない。

私は引き続き、猫と住める物件を探し中で、
見つかり次第、家を出る予定でいる。
(夫は、そのことを知りません。)

すぐに離婚はムリかもしれない。
夫は離婚したくないって言う可能性が大きいから。

そのことで悩んだこともあったけど、
でもね、よく考えたら別居でもいいわけで。

夫がいない生活が出来るなら、それでいいんだ。

家を出て猫と暮らす生活を想像すると、わくわくしてくる♪
早く、そんな日が訪れますように・・・。

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