自分が愛されていないことに、やっと気がついた?

食事の最中、急に夫が機嫌よく喋りだした。

職場の若い女の子に
「奥さんって、どんな人ですか?」と聞かれたらしく、
私のことを、とてもいい奥さんだと褒めたらしい。


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昔から夫は外では私のことを褒めていた。
心の中ではそんなこと思ってなかったかもしれないけど、
人前では、俺はすごくいいお嫁さんをもらったんだ・・・と褒めて、二人は仲がすごくいいことをアピールしまくる。

今もそれは変わってないことがわかったけど、
その女の子に、
「今は俺の方が奥さんのことが好きだな。」みたいなことを言ったらしい。








なに、嘘ついてんのよ・・・と思いながら聞いていたら、
夫は私にこんなことを聞いてきた。

「ユイは俺のことをどう思ってるの?」

ハア?

どうもこうも、何度も離婚話を切り出してるんだから、いいように思ってるわけないじゃない?


私は正直に、

「一緒に暮らしてはいるけど、私はアナタのことをただの同居人としか思ってない。
夫婦とは思っていない。
こんな人が私のダンナさんだと思ったらハラが立つから。」

と答えた。

すると夫は目をまん丸にして、ものすごく驚いていたようだった。


ついでに、

「もうずっと家庭内別居してるんだから夫婦だなんて思えるわけないじゃない。
 ただの同居人としか思ってないから、部屋の中のものをかたづけてとか捨ててとかも、言うのやめたの。
 他人なんだから、もうどうでもいいわと思って。」

と言ってみた。

すると、ちょっとショックを受けたみたいで、

「そうか・・・。」と力なく小声でつぶやいた。


私が「アナタのことを愛してる。」とでも言うと思っていたのかな。

まさかね。

ただ、私に愛されていないということを、やっと理解できたみたいだった。
(気付くの遅すぎだけどね)



何の木かわからないんだけど、大きな柑橘の実が、たくさんなっていたので写真撮りました。
食べれるのかな~ ちょっと気になる~^^

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